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お久しぶりでございます。

北海道なら、まだギリギリ冬休みと言うことで、久しぶりの更新です。

最近のドラブレで最大のトピックスは、やはり「亀裂300戦以降の攻撃魔力制限」でしょうか。

攻撃魔力が制限されることで影響が出るのは、亀裂の採算ラインです。
「薬1個当たり、2~3戦程度」を採算ラインとすると、UR+(天敵UR+)を使わない限り
300戦から先で採算が取れることはなさそうです。
ランキング報酬を含めて考えない限り、それ以上進めるのはつらいです。

そうなると、亀裂の効率をいっしょうけんめい考えるこのブログも、あまり意味がなくなりそうです。
400戦あたりまでは、編成毎の集計取ろうにも動きが大きいので、今までのやり方(薬1毎の戦数からダメージ逆算)
ではあまり意味がなく、攻撃1回あたりのダメージを細かく測るしかなさそうですが、
十分に意味があるだけ集計回数を稼ぎつつ、戦数を進めない(逃がして再計測)となると
普通に亀裂を進めながら集計するのは無理となり、実際にやったとしても、ある一点のみでの効率計算となり
個人的にはあまり興味の持てるものではありません。

さて、それはそれとして、
「(亀裂で)低魔力のモンスターが人気になる」
などといわれていますが、編成を考える上で、最大魔力の制限はほとんど関係ありません。
魔力がいくつ使えるかにかかわらず、重要なのは「魔力1あたりのダメージ」であることに変わりはありません。
ただし、魔力999までに制限されたことにより、「端数があまり出ない」編成にすることは重要です。
この辺については、また別の回に書きたいと思います。

さて、ここまでは前置きで、今日のテーマは、「最近4回の亀裂まとめ」です。

あまりにも更新をサボったので、亀裂のデータが4回分たまってしまいました。

とりあえずグラフにしたので、張っておこうと思います。

1の全部1680まで


電脳巨神兵で、おなかいっぱいやっておいて良かったです^^;

900戦過ぎと、1,000戦過ぎに急にグラフが落ちているのは、デバフを新生のみにした場合のものです。
恐るべし電磁分解。効率が半分近くに落ちてしまっています。

アナンタと比較すると、ほぼ同じ程度です。アナンタと電脳の比較要素を考えると、電脳側から見て
・新生抜きのデバフ構成を強制される事による効率低下
・電磁分解が実質空振りになることによる効率上昇
が相殺しているでしょうか。

ただし、個人的な事情として
・手持ちの充実による効率アップ
があるので、その分を考えると多少は電脳のほうがきつかったのでしょうか。

その他、デバフ天敵の影響があります。
アナンタでは「アラ」がデバフ天敵として使えました。対して、電脳では、「パンドラ」がいました。
パンドラは、ステータス的には非常に優秀でしたが、デバフ性能ではアラの比較にはなりませんでした。
それでも、パンドラを増やして、茜を1体ないし2体入れることで、多少効率はアップしていました。

電脳の話はここまでにして、残りについては、スケールを変えたグラフで。

1の全部600まで


ゾリャーのグラフがブレブレなのは、魔力制限で薬1あたりの戦数が細かくなってしまったからですね。。。

それでも、わかる範囲では、、、

メガロドン、ウェルシュドラゴン、ゾリャーともデバフ持ちでした。
やはりデバフ持ちは攻撃が1回減る分(攻撃技も減る)楽になるようです。
電脳についても、実質的には攻撃が1回減っていると考えられます。
電脳で400戦あたりから急激に効率が落ちているのは、新生を混ぜて効率を調べているポイント
だったりしますが、その後も下を行っているので、純粋にステータスでみて強かった面もあるようです。

どちらにしても、400戦~500戦程度までの効率を良くしようと思うと、
自分の行っている方法による実測では難しそうです。
実戦的には、ある程度はこれまでの経験による決めうちで対応することになりますが、
楽しみ方としては、亀裂にかける時間も減ることなので、シミュレーターを作ってみるのも良いかもしれません。

今回はここまで!

次回テーマは、「アタッカーのコスト効率を考える」です!

戦数が進むと魔力1あたりダメージが増える現象の解明はどうなった?

・・・

あれはもう、500戦がいいところの亀裂では意味がないので^^;
やらないわけではないですが、後回しです。。



それではまた~♪